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韓国人の奥さんと日本人のご主人

「大好きな参鶏湯」私の大好物である参鶏湯。初めて食べたのは5年前。5年前から先輩ママさん達と一緒に新年会をすることが恒例行事になっているのですが、第一回目に韓国料理屋さんに行ったことが始まりで、それからというもの毎年同じ韓国料理屋さんで新年会をしています。このお店は同じメンバーのママさんお勧めのお店で、韓国人の奥さんと日本人のご主人が営んでらっしゃるお店なのですが、広すぎず綺麗すぎず、でも温かみのあるホッと落ち着く空間が魅力的。そこで予約しなければ食べられないという参鶏湯を初めて食べた時に感動してしまい、その味が忘れられず1週間も経たない間にもう一度家族で食べに行ったことも良く覚えています。参鶏湯とは1羽の丸鶏の中にもち米や漢方などの材料を詰め、ぐつぐつと煮たもお料理。韓国料理のイメージとはかけ離れていて、あっさりと、体に染みる優しい味がします。最近では検索すれば多くのレシピが見れるので、自宅で手軽に鶏の手羽先を使って参鶏湯風スープを作ることも多々ありますが、昨年末の大晦日。家族親戚が集まる中で本格参鶏湯にチャレンジしてみました。前もってお肉屋さんに1㎏程度の丸鶏を注文しておき、漢方はスーパーで揃えられるものだけ。当日は丸鶏のお腹の中を綺麗に洗いお腹に具材を詰め、土鍋にいれお酒と水でひたすら煮るのみ。コトコト数時間煮込むと鶏肉から良いお出汁が出て美味しいスープになります。食べるときには調理用ハサミで豪快に鶏肉をカットして混ぜ合わせ、塩や胡椒をお好みで振りかけながら食べます。大晦日ご馳走をたべ沢山お酒を飲んだ後に合う、良い締め料理になったので皆からも好評。具材がなくなったところでインスタントラーメンの塩味を投入すると子供たちが鍋から離れなくなりますよ。簡美味しくて体にも優しい参鶏湯、家庭でも簡単に作ることができるのでホッとしたい日に是非作ってみてはいかがでしょうか。。

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